『新世紀エヴァANIMA』各話内容・あらすじ

※ネット上に公開されていた画像・あらすじに少し修正を加えたものです。
2007年

12月:連載直前インタビュー


【第壱章】

第壱章執筆者:陰山琢磨

2008年

1月:第1話「スイカ畑の追憶 ネルフ日本本部急襲」

加持リョウジの活躍により、ゼーレの侵攻を事前に察知したネルフ日本本部はゼーレのエヴァ量産機に対抗するために、初号機の強化と零号機の再生を進める。9機のエヴァ量産機の急襲に苦戦するエヴァ弐号機。その絶対の危機に現れたのはシンジのF型初号機だった。レイのF型零号機とのコンビネーションにより量産機は退けられた。だが、生き残った1機の侵入を受けたジオフロントはネルフ本部の人々を飲み込み"凍りついて"しまうのだった。

2月:第2話「零号機失墜」

絶対不可侵を誇るネルフJAPAN防備の一角である「0・0エヴァ」が墜落した。エヴァのアーキテクチャー(構造・構成)が何者かに変更され、ネルフJAPANの制御を外れた0・0エヴァは再建途中の第三新東京市郊外に落着。S²機関暴走に至る最悪の事態は碇シンジの活躍により回避されたが、ネルフJAPANの人々の衝撃は大きかった。ネルフのプロテクトを易々と打ち破るほどの技術水準を有するであろう組織・・・その答えはひとつしかなかった。

3月:第3話「黒の呼び声」 

突如現れたエンジェルキャリヤーの迎撃に出撃するシンジ。しかし、エントリープラグなしで起動した0・0エヴァカトル機の思わぬ攻撃に初号機F型改は大破してしまう。ネルフJAPANのスタッフは初号機からシンジを救おうとするが、初号機は頑として受け付けない。最終手段として弐号機による初号機の解体が行われようとしたとき、アスカの前に懐かしい面影を持った人影が現れた。

4月:第4話「母から託されたもの」

シンジをLCLに取り込んだエヴァ初号機F型改は、自ら装甲を外しボディの再構成を開始する。その頃、墜落した0・0エヴァカトル機とパイロットのレイ・カトルは戦自の追撃を受け、山中を彷徨っていた。

5月:第5話「剛き鼓動」

LCLに消えたシンジが出会ったのは幼き日に失った母・ユイだった。ユイに導かれ、シンジの取った行動は⁉︎ その頃、弐号機改は再度、来襲したエンジェルキャリヤーと交戦していた。前回よりも遥かにパワーアップしたキャリヤーの攻撃に苦戦するアスカは最終兵器であるロンギヌスの槍のコピーを投入するが、キャリヤーの胸部に隠された異次元型使徒レリエルに奪取されてしまう・・・。

6月:第6話「スーパーエヴァ出撃」

LCLに囚われたシンジは、夢の中で母・ユイに出会う。幼い頃に戻り、母と語り働くシンジ。ユイに手ほどきを受けながら、シンジは何かを形作っていく。そして、それに呼応するかのようにエヴァ初号機は自らを作り替えていく。やがて、エンジェルキャリヤーの再来が。アスカ、レイ、そしてネルフJAPANのスタッフがシンジの復活を信じ死力を尽くす。間一髪、轟音とともに現れた新たな形「スーパーエヴァンゲリオン」。その力は壮絶、瞬時にエンジェルキャリヤーを粉砕するのだった。

7月:特別編「ノックもせずに」


8月:第7話「帰還」

エンジェルキャリヤーとの激戦を乗り越えたシンジは還ってきた。ガンマ線レーザーに灼かれ、LCLに溶け再構成されるという憂き目に合いながらも、からくも生還したのだ。だが、シンジとエヴァ間の親和力があまりにも高くなり過ぎ、シンジの挙動そのものをエヴァがトレースし、独りでに動き出すという事件が起こる。そして、ケージ内に響く、"エヴァの心音"。その頃、宇宙でも異変が起きていた。月面のロンギヌスの槍落着地点に現れた黒い影。人類は新たな脅威を迎えていた。

9月:第8話「黒い脅威」

月面・危難の海に突如出現した黒いエヴァンゲリオン。それは月面に残されたロンギヌスの槍を手にし、地球に謎の振動波を送り込んできた。精神を削り、大地を揺らす打突音。ネルフJAPANは宇宙に設置した巨大質量兵器「アテンの鉄槌」を起動、0・0エヴァと共に黒いエヴァの迎撃体制に突入する。地上のレイ・トロワからのコントロールを失った地球軌道上にある0・0エヴァのレイ・シスはパニックに襲われながらもトウジのバックアップのもと安定を取り戻し、ロンギヌスの槍迎撃を実行した。しかし、ネルフJAPANの乾坤一擲の攻撃も空しく、ロンギヌスの槍は地球を目がけ投擲されるのだった。

10月:第9話「宇宙(そら)を覆うもの」

月面に現れた黒いエヴァ「アルマロス」はロンギヌスの槍を地球に向け投擲する。レイ・シスの搭乗する0・0エヴァによるレーザー攻撃、ロシア宇宙軍のN²弾頭搭載攻撃機をも、ものともしない。弾かれたレーザー光はロンギヌスの槍によって不可思議な変質を遂げ地球に降り注ぐ。光に打たれた人間は塩の柱と化していく、それはセカンドインパクトの再現なのかもしれなかった。

11月:第10話「閉ざされた祈り」

月面の黒いエヴァ「アルマロス」は人類の建造した最大の質量兵器「アテンの鉄槌」の攻撃を受け、あざ笑うかのように地球と対峙していた。地球軌道上にはアルマロスの投じたロンギヌスの槍が滞空し脅威を放つ。人類は空からの脅威に脅えていた。その頃、ネルフジャパンはアルマロスへの反抗のため、アスカやシンジ達それぞれが研鑽を重ねていた。

12月:第11話「カトル来襲!」

碇シンジの前に失踪したレイ・カトルが現れる。何者かによる精神干渉を受けたレイ・カトルは混乱し、シンジを人類補完計画失敗の元凶であり、すべてを崩壊に導く因子であると断ずる。空間転移により、芦ノ湖畔に運ばれたシンジは0・0エヴァカトル機の攻撃から逃れ、S・エヴァを召喚、迎撃するも一時の逡巡により取り逃がしてしまう。
2009年

1月:連載一周年記念特別版「山下いくと×陰山琢磨スペシャルトーク」「エヴァンゲリオンANIMAの真実!(総集編)」


2月:第12話「鳥が消えた日」

地球を周回するロンギヌスの槍は最悪の結果を人類にもたらした。ロンギヌスの槍より発生したロンギヌススフィアが、地球自体を圧縮・崩壊に導き始めたのだ。地殻プレートの崩壊により地上は大地震に見舞われ、多くの生命が失われていった。しかし、これはまだ予兆に過ぎない。ネルフJAPANは、ロンギヌスの槍を送り込んだ漆黒のエヴァ「アルマロス」撃破のために、月面にエヴァ弐号機を送り込むべく改修を始める。「EVA02アレゴリカ」、その姿は天翔ける天馬のようだった。

3月:第13話「地球光」

アスカの搭乗する「EVA02アレゴリカ」はレイ・サンクの0・0エヴァの支援のもと地球と月を隔てるロンギヌススフィアに向かう。突入直前に実施された調査によってもたらされた報告は衝撃的であった。ロンギヌススフィアの正体は巨大なATフィールドであるという。ATフィールド、それは生命によってのみ発生されるものである。ロンギヌスの槍が生きているということなのか? 謎は深まる。

4月:第14話「絶滅球」

ロンギヌススフィアの正体は巨大なATフィールドであるという。不可侵の防壁であるATフィールド突破は可能なのか? 人類の危機迫る‼︎

5月:第15話「脅威体」

地球と月を隔てるロンギヌススフィアの正体は巨大なATフィールドだった。絶対の壁に阻まれるアスカ。その時、随伴する0・0エヴァに搭乗するレイ・サンクの機転がアスカを救った。地上のレイ・トロワとリンクしたレイ・サンクの倍加した力が中和に成功したのだ。間一髪、ロンギヌススフィアをすり抜けたアスカだが、その傍らにレイ・サンクの0・0エヴァの姿はなかった。

6月:第16話「失われた切片」

アスカが悲しい犠牲と引き替えにロンギヌス境界面を突破した頃、シンジ達、ネルフJAPANを思いもかけない事態が襲っていた。白いEVA02アレゴリカの飛来である。そこに居るのは月に飛び立ったはずのアスカなのか? 事態は急を告げる!

7月:特別編 Vol.1「進化するエヴァンゲリオン」「3年の月日を振り返る(総集編)」


8月:特別編 Vol.2「スーパーエヴァンゲリオン 最新情報‼︎」「登場人物・登場敵機」


【第弐章】

第弐章以降、執筆者:山下いくと

2009年

9月:第1話「海嘯」

白い弐号機の飛来。そのパイロットシートにいたのは級友の洞木ヒカリだった。困惑するシンジとトウジ。ヒカリに何があったのか⁉︎

10月:第2話「最後のゼーレ」

洞木ヒカリが搭乗する白い弐号機「エヴァ・ウルトビーズ」の来襲、そして加持リョウジを依り代に最悪のタイミングで蘇るゼーレ。矢継ぎ早に起こる衝撃にネルフJAPANは揺れる‼︎

11月:第3話「歪められた庭園」

醜くひび割れた月面でアスカを出迎えたのは仇敵エンジェルキャリヤーだった。再戦の火蓋が切られた。

12月:第4話「抗う者」

激戦の末、勝利したアスカは体勢を立て直し、アルマロス捜索を開始する。
2010年

1月:特別編「インターミッション・アスカ月影にて」「スーパーエヴァ超合金製品詳細決定!」

エヴァンゲリオンANIMA入門編「2年ぶんのあらすじ」

2月:第5話「渦巻く天極」

ネルフJAPANは、切り札であるS・エヴァの機動改修を開始、敵航空戦力にも対応可能なヴォルテックス装備だ。ようやく機動試験が始まろうとしたとき、3体のエンジェルキャリヤーが現れた! 大空に巨人がついに羽ばたく!

3月:第6話「黒の思惟」

葛城ミサト司令をレイ・カトルに連れ去られたネルフJAPANは混乱の極に達していた。トウジは旧ネルフ設立の要にして、現在でもネルフJAPANの人々の精神的支柱でもあり続ける冬月を顧問として迎え入れる。そして、S・エヴァにも念願の飛行装備ヴォルテックスが配備された。満身創痍ながらネルフJAPANの反抗準備が整いつつあった。

4月:第7話「Somewhere in Time」

遥かキプロスに0・0エヴァカトル機が出現。ミサトはついに加持と再会する。精神をキールの記憶に上書きされ、ゼーレの後継者となった加持が語るゼーレの、そして人類補完計画の秘密。日本にはアルマロスが放った二対の巨人、ヴィクターが現れる。ヴィクターの作り出した次元の窓に突入するS・エヴァ。激戦は続く。

5月:第8話「箱船」

ミサト達は、ゼーレとして生まれ変わった加持によって太古のエヴァの終焉の地「人体の谷」に導かれる。その頃、シンジは月で消息を絶ったアスカを求め、旅立とうとしていた。アスカの目的地はアルマロスの居城たる月面。アルマロスの作る瞬間移動空間「窓」に飛び込むシンジ。シンジの、ミサトの旅の行方は?

6月:第9話「閉ざされた環の中で」

エヴァの終焉の地「人体の谷」に立つ加持は何を成そうとしているのか。そして出現した人類補完計画の鍵「箱舟」。ANIMAは今、大きなうねりを迎える。

7月:第10話「黒と紫」

太古の人類補完計画の名残と思われる「人体の谷」に、引き寄せられるようにエヴァンゲリオン達が集結した。0・0エヴァカトル機、エヴァ・ウルトビーズ、S・エヴァ、そしてついに地球に降り立ったアルマロスの4機だ。アルマロスとS・エヴァの戦いは熾烈を極めたが、アルマロスによって呼び寄せられたロンギヌスの槍にS・エヴァは胸を貫かれ、S²機関=心臓を奪い取られてしまう。

8月:特別編「スペシャルギャラリー」

9月:特別編「スーパーエヴァンゲリオン&ヴォルテックス」「ヴィジュアルブック発売決定!」「インタルード」

10月:第11話「弐号機の呼び声」

エヴァの古戦場「人体の谷」での戦いは終わった。アルマロスの強大な力に敗れたS・エヴァは力の源である心臓をえぐり取られ倒れ伏す。その時エヴァ・ウルトビーズが思いがけない行動に出た。自らのパワープラントであるQRシグナムをS・エヴァに託したのだ。瀕死の状態から脱したシンジの前に赤い巨人の姿があった。ヒトとエヴァが入り混じったそれには月で消息を絶ったアスカの面影があった。

11月:第12話「チルドレン」

人体の谷でのアルマロス戦で敗れ去ったシンジ。S・エヴァはその根幹である動力機関"心臓"を奪われたが、ヒカリの機転によりQRシグナムを取り付けられ、どうにか停止を免れた。問題はそれだけはなく、月から亜空間トンネルを抜けてきたアスカは弐号機と融合、巨大なエヴァ=ヒト統合体と化してしまう。

12月:第13話「道標なき旅」

S・エヴァは現地修理でようやく再起動し、日本への廻航が始まる。しかし、S・エヴァに同乗したレイ・カトルが暴走、S・エヴァを転移させてしまう。異境の地でシンジ達を待っていた意外な人物とは⁉︎
2011年

1月:第14話「リンゴの芯」

どうにか、QRシグナムに対応した応急処置と装備改変を現地合わせで終えたS・エヴァをネルフJAPANに緊急搬送することになった。だが、同乗したレイ・カトルによってS・エヴァは見知らぬ世界に転移されてしまう。そこにシンジ達を待っていたのはゼーレに精神を食われた加持だった。加持の操る0・0エヴァカトル機と過去にアスカからロンギヌスの槍を奪った使徒レリエルを宿したエンジェルキャリヤーが立ちふさがる。

2月:第15話「対称座標」

S・エヴァに、加持の操る0・0エヴァカトル機と過去にアスカからロンギヌスの槍のコピーを奪った使徒レリエルを宿したエンジェルキャリヤーが立ちふさがる。新装備ソード袈裟羅・婆娑羅を駆使し勝利したシンジはレイ・カトルの導きを受け帰路につく。

3月:第16話「北の地への招待」

ヴィクター=トーヴァートβの突然の来襲に、集結中の人類軍は大打撃を受ける。唯一、ヒカリのエヴァ・ウルトビーズが対抗、ギリギリで戦線の崩壊を防いでいた。そして、黒い片羽根のエヴァ「トーヴァートβ」の胸にはあろうことかS・エヴァが奪われた"心臓"が輝いていた。

4月:第17話「招待客たち」

S・エヴァは敗れ去った。人類は最後の戦力を統合し、アルマロス迎撃を企てる。しかし、集結地点にトーヴァートβが出現。人類軍は大混乱に陥る。ヒカリとマリはエヴァで迎撃するが、その前に7体のエンジェルキャリヤーを連れアスカエヴァ統合体が現れた。絶対的な戦力差にヒカリはどう立ち向かう⁉︎ そして、本当にアスカは敵に寝返ってしまったのか? 謎は深まる。

5月:第18話「行き違うエレメント」

ユーロロシア統合軍の前に降り立った九柱のエヴァ。中核たるトーヴァートβに異変が起きていた。ひとつはS・エヴァからもぎ取った心臓を装備していたこと、そしてもうひとつは寄り添うように立つ女性型のトーヴァートがアスカの面影を宿していたことだ。戦力差は歴然としていたが善戦するヒカリとマリのコンビネーションの前にトーヴァートβは大破、アスカ=トーヴァートα1と共に戦場を離脱する。一足遅れで異世界より帰還したシンジのS・エヴァはアスカとの会合を逃してしまうのだった。

6月:第19話「我及ぶ限りの世界で」

異世界より帰還したシンジのS・エヴァと仇敵であるエンジェルキャリヤーとの戦端が開かれた。

7月:第20話「万華鏡の空」

ユーロロシア統合軍を壊滅寸前に追いやったエンジェルキャリヤーを撃破したシンジ。だが、奪われたS・エヴァの心臓とトーヴァートβはアスカエヴァ統合体と共に虚空に消え去った。長い旅を終えてシンジはネルフJAPANへと還る。

8月:第21話「明るい夜を僕らは」

帰還した彼らを待っていたのはリリスとその停滞場に取り込まれていた碇ゲンドウ以下、旧ネルフ職員の消失だった。父は何処へ?
シンジたちのステージは新たな位相に進む。

9月:第22話「軌道荒天」

S・エヴァの帰還を機にネルフJAPANは残された戦力の再編成を始める。2機のエヴァを軸にアルマロスの脅威に備えるのだ。S・エヴァには発掘兵器のアズマテラスが、F型零号機には機動ユニットのアレゴリカ装備が配備された。ようやく陣容を整えつつあった矢先に遙か月軌道上に投擲したはずのロンギヌスの槍のコピーが現れた。

10月:第23話「漂泊大地」

レイ・トロワは0・0エヴァと共に宇宙に配備され、再び地上守護の要となったS・エヴァには発掘兵器アズマテラスが装備された。その矢先、月から地球に向け巨大な小天体規模の破片が飛来。シンジは迎撃に向かうが・・・⁉︎

11月:第24話「新旧世界の狭間で」

月より飛来する巨大な月の破片ヨモツヒラサカをシンジは発掘兵器アズマテラスで迎撃するも、隙を突かれトーヴァートβによる精神汚染を受けS・エヴァごと崩壊してしまう。その頃、地球軌道上にアスカエヴァ統合体を追いUSエヴァが出現、トーヴァートβ、F型零号機を巻き込み四つ巴の激戦が始まった。呼び寄せられるように集結した巨人達は混乱し生存を賭け互いに牙を剥く。

12月:第25話「多重幻想」

アスカエヴァ統合体、USエヴァ、トーヴァートβ、F型零号機の四つ巴の激戦が始まった。地球滅亡を前に黙示録(破滅的な状況)の戦いが繰り広げられる。
2012年

1月:第26話「レンズ」

塩の柱と化し崩壊したS・エヴァとシンジ。だが、精神を取り込まれたトーヴァートβの中でシンジは戦っていた。その後、戦いの中でシンジは自分を取り戻し再生する。だが、復活したS・エヴァの前に最悪の敵が迫ろうとしていた。S・エヴァはロンギヌスの槍のコピーを握り激闘する!

2月:第27話「焦点収束」

闘いの中シンジは形を取り戻すが、それはアルマロスを呼び寄せることとなる。アルマゲドン(最終戦争)始まる⁉︎

3月:連載5年突入記念特別版 ANIMAコミック

特別編コミックで、バトル展開‼︎

4月:第28話「衝突軌道」

全長二百キロを超える巨大な月の欠片「ヨモツヒラサカ」が地球に落下しようとしていた。地球軌道にすべてのエヴァが集結し戦いを繰り広げる。激戦の中、再生を果たしたシンジは自らの意思でサードインパクトを発動する。光の巨人に姿を変えたS・エヴァはヨモツヒラサカを受け止め地球を救う。そして、エヴァ最強の兵器「悪魔の背骨」を駆るヒカリの搭乗するエヴァ・ウルトビーズは地球破壊の元凶アルマロスを倒した。だが・・・災禍は終わらない。

5月:特別編「第弐章終結!」


【第参章】


2012年

6月:第1話「新島誕生」

月からの剥離大地ヨモツヒラサカを受け止めるために光の巨人と化したシンジとS・エヴァ。彼らが引き起こしたサードインパクトは凄まじいエネルギーの奔流を巻き起こす。爆風の中に消えたシンジの運命は⁉︎ 最終章! 新エヴァ登場‼︎

7月:第2話「それぞれの帰還」

爆風の中に消えたシンジ。それから数日をおかずネルフJAPANに変事が起きる。物語は新たなページを刻む。

8月:第3話「美しくも苦しき世界」

ネルフJAPANに失われたゲンドウ達の声が響く。ネルフJAPANの変事は何を意味するのか? 零号機の廃棄体の中から現れた巨人の正体は⁉︎

9月:第4話「最終号機」

地球破滅の元凶・黒いエヴァ「アルマロス」はヒカリのエヴァ・ウルトビーズに倒された。破滅は回避されたはず・・・だが、そこに凶兆が‼︎

10月:第5話「シンジの槍」

サードインパクトから帰還したシンジは、停滞場に取り込まれ生死不明となったゲンドウの残した新たなるエヴァを召喚する。4枚の羽を持つその姿はセカンドインパクトを巻き起こした光の巨人を連想させた。その頃ユーロネルフのエヴァ・ウルトビーズが暴走する事件が起きた。白い機体は黒く染まり、その姿はアルマロスそのものだった。

11月:第6話「ヒカリのアルマロス」

エヴァ最終号機の真実とは?

12月:第7話「世界樹」

ユーロネルフのエヴァ・ウルトビーズが暴走する事件が発生する。エヴァ・ウルトビーズを依り代としてアルマロスが再生したのだ。終末の巨人を葬るべく各国の派遣軍が月より落着したヨモツヒラサカに集結する。そして、人類補完計画の記憶庫である「箱舟」の発動。最後の闘いは混迷を深めていく。
2013年

1月:第8話「天空流転」

アスカが再びエヴァとシンクロする‼︎

2月:第9話「ボトルシップの帰還」

最終決戦の行方は? 光の巨人発現!

3月:第10話「大洋割断」

天から地球を締め付けるロンギヌスの槍が世界樹の根に飛び込んでも事態は好転しなかった。ヒカリのエヴァ・ウルトビーズが彼女の意思に関係なく、黒い巨人アルマロスとなって太平洋上の島ヨモツヒラサカ新島を箱根に向かって引き寄せ始めた。島を牽引するアルマロスの巨大な腕。シンジは残された自分の固有時間を使って天を埋める大転送構造/世界樹の根のもはや一部と化した超巨人アルマロスの腕を切り落とす。だが、そこから飛び出したロンギヌスの槍に、再び光の巨人と化したシンジは射抜かれてしまった。

4月:第11話「ムゲンザイノオンヤドリ」

ついに最終回!

アルマロスの部屋

2015年~2017年にかけて、Q&Aアプリ〝LINE Q〟で活動していたEVA Mark.06が管理するウェブサイト。 2017年のLINE Qサービス終了に伴い、LINE Qに投稿していた内容をNAVERまとめに再投稿、新規投稿もしています。

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