昨日投稿した記事で、3月発売予定の『EVANGELION CARD GAME』をご紹介しましたが、ホームページのサンプルカード一覧で興味深いカードを一枚発見しました。
それがこちら↓
『EVANGELION CARD GAME』
サンプルカード一覧より
このカードはそう、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の加持のセカンドインパクト回想シーンですね。
タイトルは「Spear of Longinus & Spear of Cassius」。つまり「ロンギヌスの槍とカシウスの槍」です。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』より
これまでに、このシーンに映る槍がロンギヌスの槍が2本、カシウスの槍が2本だと考えた事はありましたが、「そんなわけあるかぁ!」と反論を頂いても仕方がないほど、確証を得た説ではありませんでした。
とはいえ、奥の2本が二股なのでロンギヌスの槍で間違い無いのは問題ないとして、手前の2本はどうも、ロンギヌスの槍特有の螺旋がある方とない方で分かれてしまう気もしますね。
カシウスの槍ならば、こういった螺旋部分は少ないのではないでしょうか…?
魂ウェブ様より
以下のような考え方もできます。
- 元々地下のリリスに刺さっていたロンギヌスの槍
- 破の終盤で初号機を貫いたカシウスの槍
- Qでカヲルが使うつもりだったロンギヌスの槍とカシウスの槍(結局変形とかしてましたけど)
これらがもし、別々の槍を指しているのだとしたら。
つまり、
Mark.06が地下へ向かう時には既にリリスからロンギヌスの槍が抜いてあって別の場所に保管、
破終盤のカシウスの槍はネルフが初号機ごと宇宙へ隔離、
なんて事が仮にあったとしたら、
Qでゲンドウが槍をすり替えた可能性(槍が勝手に変形したのではなく)や、
ヴィレが初号機と共にカシウスの槍をも所持している可能性(AAAヴンダー起動に用いられたのはヒートランスという別物です)
も出てきます。
つまり、ロンギヌスの槍とカシウスの槍は元々〝2本ずつあった〟ということなのかもしれません。
そもそも、ロンギヌスの槍とカシウスの槍は対となる存在です。それならば、同じ本数ずつ、つまり2本ずつ存在すると考えるのが妥当とも言えます。
いずれにせよ、セカンドインパクトの時点でロンギヌスの槍が4本でなくカシウスの槍も混じっていたということが判明しました。
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