エヴァンゲリオンANIMAとは(記事まとめ)

『エヴァンゲリオンANIMA』は、TVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』第弐拾四話「最後のシ者」から分岐した、公式のif小説。

シンジ達が人類補完計画を完全に阻止し、それから3年経ったある日から本編が始まる。

碇シンジ、17歳。彼らが描く未来とは…?
『新世紀エヴァンゲリオンANIMA』は、今は亡き月刊誌「電撃ホビーマガジン」にて2008年1月号~2013年4月号にて連載され、その後4年以上を経て『エヴァンゲリオンANIMA』としてようやく文庫化。

※『新世紀エヴァンゲリオンANIMA』は第壱章〜第参章から成り、第壱章の執筆を陰山琢磨氏、第弐章以降の執筆を山下いくと氏が担当した。全5巻で文庫化した『エヴァンゲリオンANIMA』の執筆は全て山下いくと氏が担当。

(↑月刊誌連載分を全て切り取り、ファイリングしたもの)


原作から分岐したストーリーではあるが、前提として以下の事項が原作の設定と大きな違いとして挙げられる。

  1. 何があったのかは不明だが、ゲンドウは人類補完計画を阻止しようとしている。
  2. 加持は暗殺されておらず、活動を続けている。


また文庫化の際に、第壱章は山下氏が新規書き下ろしを加えた上、全体としては以下のような変更等もあった。

  1. タイトルから「新世紀」が抜ける。
  2. 「扉絵」と呼ばれるイラストが全てカット。
  3. 挿絵はほとんどがモノクロ化、もしくはカット。
  4. 人類補完計画を阻止した「NERV本部戦」の内容が一部変更、具体的な描写は数行に省略。
  5. 月刊誌連載時最終話の最後に予告されていた「文庫最終巻に追加エピソード」がカット。

※4番については、月刊誌連載時に執筆者が陰山氏から山下氏に代わった時から設定が変更されていた。

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グッズ情報、関連書籍等の詳細。


月刊誌連載当時の『新世紀エヴァンゲリオンANIMA』各話内容・あらすじ。
カットされた扉絵もこちらに。

エヴァANIMAの全ての機体を一挙解説!

モノクロ化してしまった挿絵などのカラー版はこちらに。

小説『エヴァンゲリオンANIMA』は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズに共通する設定等が多く見られる。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』公開時、その難解さに頭を悩ますファンが多い中、エヴァANIMAを読んでいた方々は混乱しなかったと言われる程である。

文庫版では設定変更・大幅省略された、月刊誌連載時の「NERV本部戦」。

シンジ達がゼーレによる量産機急襲にどう対抗したのか、それについての具体的な描写。


エヴァANIMAの原案となった、山下氏の劇場版案『彼方の待ち人』。



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ANIMAの内容が絡んだ考察等もあり。


エヴァANIMAに登場する機体も含めた、様々なエヴァの機体が戦闘するスマホゲーム。

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