小ネタ「多くのエヴァ作品に登場する少女“マリ”」

TVアニメ版及び旧劇場版には登場しなかった、エヴァ作品における新たな主要登場人物“マリ”。
エヴァのパイロットでありながら、新劇場版では何かと色々と知っていそうな描写もありますよね。
そんな“マリ”ですが、新劇場版以外にも登場しているのをご存知ですか? まずは時系列順にマリの登場を見ていきましょう。


新劇場版:破の予告

2007年9月1日公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』。次回予告に登場。
当時、名前を含め一切の情報が不明。


ぷちえゔぁ

2008年3月20日発売のニンテンドーDS用ゲームソフト『ぷちえゔぁ〜EVANGELION@GAME〜』に“マリ”の名前でゲスト登場。
「映画館で会えるかも」と、先の予告に登場した少女と同一人物である事を示唆。

新劇場版本編

2009年6月27日公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』に“真希波・マリ・イラストリアス”の名前で登場。

エヴァANIMA

初登場は電撃ホビーマガジン2011年3月号、第16話「北の地への招待」。
名前は“マリ”。
翌月には初となるイラストも

貞本エヴァ

2014年11月20日発売の漫画『新世紀エヴァンゲリオン』第14巻、EXTRA STAGE 夏色のエデン(描き下し漫画)に“真希波マリ”の名前で登場。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を劇場で観た2年後、この第14巻を読み終えた私はあまりの衝撃に鳥肌が立ち、少しの間呆然としていた記憶があります。
ちなみに貞本義行さんは以前、「マリが漫画版に登場する予定はない」という旨の発言をしています。“EXTRA STAGE”という事で漫画本編には関係ないという事を示唆しているのでしょうか。

新劇場版の他に、ゲーム、小説、漫画と実に多くの作品に登場していますね。新劇場版という作品において、“これまでのエヴァをぶっ壊す”ための異物として投入されたという少女、“マリ”。各エヴァの世界に顔を出しては新鮮さ・刺激を与えてきた彼女の正体については未だ謎が多いと言えます。果たして、次回作にして完結作・全エヴァ作品の集大成ともなる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』ではどのような活躍を見せてくれるのでしょうか。楽しみですね。

関連参照外部リンク

アルマロスの部屋

2015年~2017年にかけて、Q&Aアプリ〝LINE Q〟で活動していたEVA Mark.06が管理するウェブサイト。 2017年のLINE Qサービス終了に伴い、LINE Qに投稿していた内容をNAVERまとめに再投稿、新規投稿もしています。

0コメント

  • 1000 / 1000